ただし自分で飛ばしだしたのは後付の話
もともとはユニットとは何ら関係ないところで
誕生したのでございます
ユニットを組んだか組まないかの頃
蝶をテーマにした曲を歌う方と
「曲の間で蝶飛ばしたら面白いよね」
などと話していたのです
それが話だけで終わらないのは
ワタシを知る方なら想像容易かと思いますが(笑)
ミスティック・リズムの蝶が自作できないかと
イメージが頭の中で組み上がるのに10分
おおよそのギミックが組み上がるのに1日
材料と蝶素材の吟味&調達に3日
製作時間30分(笑)
前述の方にさっさとお渡しできればよかったけれど
なかなか会う機会がないままに
ユニットの方が形になり始め
曲構成とか演出とかの話し合い
結果現在に至っております
ちなみにこの蝶
さり気に消耗品だったりします(笑)
いかんせん素材がコピー紙
強度にやっぱり限界があって
飛ばし続けると羽がもげるという(汗)
最初の頃は試運転で飛ばしすぎて
本番のときにすでに瀕死なんていう
洒落にならない事例もありました
流石に最近では羽の付け根を補強して
初代よりはぐんと寿命アップしてます
客席を蝶が舞うステージ
(もれなくワタシも舞うけど・苦笑)
もしよろしければご覧下さいな☆

もれなく阿空♪も舞ってます。
返信削除コピー用紙・・・・ビニール補強・・・重量アップ・・・風不足・・・強風・・・・工場用巨大扇風機・・・変顔・・・う~ん・・・・
確かに舞うのは姉さまの専売特許だった(笑)
削除ビニールというか全面ラミ系シート貼りまでは考えたのですが、やっぱ重量がねぇ……紙のしなやかさがなくなったら切ないなぁと二の足踏んでますわー